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2024年10月13日  関西秋季大会2回戦:和歌山ボーイズ戦

更新日:1月27日

前日の開会式と合わせて2日連続となった淡路入り。この2日間の為にバスをレンタルして頂き、みんなで行動と心を一つにして臨んだ大事な初戦。

『準備が大切』という言葉通り、初回からなんと1番から5番までの5連続安打で相手ピッチャーを早くも降板に追い込む打棒っぷり☆

2回にも四球で出たランナーを外崎天絆が4点差に広げるタイムリーヒット!

着々と得点を重ねるもそこは相手も和歌山支部を勝ち抜いてきた強者。侮れない。。

あっという間に1点差まで追い上げられた終盤の6回、岸上・外崎天絆の連続安打で2.3塁とすると、相手パスボールの間に追加点を奪いこれで2点差!セーフティリード...とまでは言えないけど、この1点はでかい!!


ところが。。


最終回の7回。魔のイニングが待っていました。。。

ツーベース・ヒット・ヒット・ヒット・ツーベース・ヒット・ヒット・四球・ホームラン。

まさかの9失点。誰もが目を疑った9失点。

2点あったリードもたった数分間で逆に7点ビハインドとなってしまう。

それでも、最後まで諦めず声を出し続けた選手たち。

仲間を鼓舞し続ける選手たち。

立派だったよ。

負けはしたものの、

目の前で勝利が逃げていく経験、

野球の神様が味方をしてくれなかった経験、

そんな状況下でも仲間を応援する気持ちを忘れなかった経験。


君たちはこの大舞台でとても大きな経験ができた。

この経験は君たちにしか味わえない。

そこに大きな意味があるのだ。

ここで得たものをみんなで次の舞台につないでゆけ!!!

(浪速5-12和歌山)


敗戦後のミーティング
敗戦後のミーティング


仲間を励ます選手達
仲間を励ます選手達
初のバス移動でわきあいあい
初のバス移動でわきあいあい

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